当院のホワイトニングの特徴
ホワイトニングコーディネーターの有資格者によるホワイトニング
ホワイトニングを正しく患者様に提供し、その効果を最大限に発揮させながら、安全・安心をしっかりと確保するため、芦屋のBio Dental Clinic ASHIYAでは、ホワイトニングコーディネーターの資格を持つ歯科衛生士が施術をいたします。
ホワイトニングコーディネーターは、ホワイトニングの普及と啓蒙を目的として、2007年に日本歯科審美学会が制定した資格です。
医療用薬剤を使用しているので、元の歯よりも白くなる
Bio Dental Clinic ASHIYA(ビオデンタルクリニック芦屋)では、歯科医師のみが取り扱うことのできる過酸化尿素や過酸化水素が含まれる、医療用薬剤に分類されるホワイトニングジェルを使用しております。
歯科医師の在籍しない施設で行われるホワイトニングでは、過酸化尿素や過酸化水素を含むホワイトニングジェルを使用することができません。そのため、そういった施設のほとんどは、歯磨き粉などに含まれる「ポリリン酸」によってホワイトニングを実施しています。
当院で取り扱うホワイトニングジェルは、ポリリン酸とは異なり、歯をしっかりと内側から漂白し、より高いホワイトニング効果が期待できます。
歯科医師・歯科衛生士による施術で安心・安全・確実
Bio Dental Clinic ASHIYA(ビオデンタルクリニック芦屋)のオフィスホワイトニングでは、必ず歯科医師または歯科衛生士が施術を担当します。
虫歯や歯周病、歯に入った小さなヒビなど、優先的に治療が必要な状態を正確に判断することができます。そういった異変を見落としてホワイトニングを行った場合には、強い痛みが生じることがあります。
ホワイトニングの種類
オフィスホワイトニング
歯科医院(オフィス)で、歯科医または歯科衛生士の手で行うホワイトニングです。
高濃度の薬剤を使用するため、即効性があります。30分~1時間のオフィスホワイトニングを1~2回受けるだけで、多くの方がその効果をご実感されます。ただし、ご希望する白さによっては、3回以上繰り返す必要があります。
デメリットとしては、ホームホワイトニングと比べて、白さの後戻りがやや早い点が挙げられます。
ホームホワイトニング
歯科医院で作った専用のマウストレーとホワイトニングキットを用いて、ご自宅(ホーム)で患者様ご自身の手で行うホワイトニングです。
マウストレーに低濃度の薬剤を注入し、2時間ほど装着します。これを毎日、1~2週間継続します。決まった時間帯に行う必要はなく、毎日の空いた時間に手軽にホワイトニングに取り組むことができます。
時間をかけて歯を漂白するため、オフィスホワイトニングより白さが長持ちします。
当院のホームホワイトニングには「ティオンホワイトニング」を採用しております。
デュアルホワイトニング
デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせたものです。
順番としては、先にオフィスホワイトニングを行い、その後ホームホワイトニングを行う流れとなります。
もっとも漂白効果が高く、もっとも白さが長持ちします。
セルフホワイトニング
医療機関ではない施設(サロンなど)に行き、患者様ご自身で行うホワイトニングです。施設のスタッフから施術の方法を教わります。(医師・歯科医師・歯科衛生士の資格を持たない人が他人の口腔に対して施術を行うことはできないため)
また、過酸化水素・過酸化尿素などの入った薬剤は取り扱えないため、ポリリン酸などが使用されます。
※当院ではセルフホワイトニングは行っておりません。
ホワイトニングの症例
Before
After
料金 | |
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期間 | |
副作用 |
ホワイトニングの流れ
カウンセリング
歯の色のお悩み、ご希望をお伺いします。どれくらい白くしたいか、いつまでに白くしたいかなど、何でもお話ください。
現在の歯の色の確認・目標とする歯の色の決定
シェードガイド(色見本)と鏡を見ながら、現在の歯の色を確認し、また目標とする歯の色を決定します。
クリーニング
専用の器具を用い、歯の表面的な汚れを落とします。
クリーニングを済ませておくことで、ホワイトニングの効果が高まります。
唇・歯肉の保護
薬剤が唇や歯肉に直接触れないよう、リップクリームや歯肉保護剤を塗ります。
ホワイトニングジェルの塗布
歯面に歯の表面にホワイトニングジェル剤を塗布します。
歯の色のチェック
シェードガイドと見比べながら、歯の色をチェックします。
効果を確認して終了です。 白さを保つようにポイントをお伝えします。気になることはご相談下さい。
ガムピーリング
ガムピーリングとは
歯ぐきが黒っぽくなるのは、多くの場合、喫煙、紫外線、飲食などによるメラニン色素の沈着を原因としています。 このメラニンを除去し、きれいなピンク色に近づけるのが「ガムピーリング」です。
当院では、薬剤を使用したガムピーリングを採用しております。
ガムピーリングの流れ
歯ぐきの消毒
歯ぐき全体を消毒します。
表面麻酔の塗布
薬剤の刺激を抑えるため、表面麻酔を歯ぐきに塗布します。
フェノール剤の塗布
歯ぐきの黒ずんでいる部分に、フェノール剤を塗布します。
エタノール剤の塗布
中和のため、エタノール剤を塗布していきます。
水洗いと乾燥
水洗いし、しっかりと乾燥させます。
薬剤塗布~乾燥までを繰り返し
フェノール剤の塗布、エタノール剤の塗布、水洗いと乾燥を3回ほど繰り返し、終了です。
ブライダル前にはホワイトニングを
最高の一日にしたい、結婚式当日。事前に美容院やエステに通われる方も多いことでしょう。
しかし、歯の色が気になってしまっては、自信を持って笑顔を作れません。自然で自分らしい、健康的な白い歯で、結婚式を迎えませんか?
当院で行うブライダルコース
パウダーメインテナンスによる着色除去にデュアルホワイトニング、デンタルエステ、ラシャスリップ1本がセットになったコースです。
イベントなどの前に明るい口元になりたい方におすすめです。
種類 | 内容 | 価格 |
---|---|---|
ブライダルコース | デュアルホワイトニングに加え、各種クリーニングやデンタルエステもセットになったイベント前におすすめのコース | ⇒77,000円 |
ホワイトニングをした歯でも、少しずつその白さは失われていきます。私たちが食べたり飲んだりする以上、仕方のないことです。
しかし、ちょっとした手間をかけることで、白さの後退を緩やかにすることが可能です。
飲食物による再着色を防ぐ
カレー、ミートスパゲティ、ワイン、コーヒー、紅茶などなど、着色しやすい飲食物はたくさんあります。基本的に、色の濃い食べ物・飲み物は色素が沈着しやすいと考えてください。
けれど、そういったものを我慢するのは大変です。食べたくなったときには、以下の方法によって、着色を防ぐことができます。
- 食前にコーティング作用のある歯磨きを使って歯を磨く。
- 食後にはすぐに歯磨きをする。
- 歯磨きが難しい場合には、口をゆすぐ、水を飲む。またはガムを噛む。
セルフケア
まず、食後はすぐに歯を磨くようにしましょう。
ホワイトニング効果のある歯磨き粉の活用も有効です。その際には、研磨剤が入っていないことを確認しましょう。研磨剤が入っていると、歯磨きによって歯の表面が傷つき、一時的に白くなったようには見えますが、その後汚れが溜まりやすくなります。
歯科医院での定期的なクリーニング
セルフケアに加えて、歯科医院での定期的なクリーニングも有効です。
特にPMTCを受けることで、表面的な汚れをある程度落とすことができます。
ホワイトニングの費用
全て税別費用です。
種類 | 内容 | 価格 |
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デュアルホワイトニング | オフィスホワイトニング+ホームホワイトニング | ⇒(全3回)55,000円 |
オフィスホワイトニング | 歯科医院での機械を用いたホワイトニング | ⇒(60分×2回)33,000円 |
お試しオフィスホワイトニング | オフィスホワイトニングを一度体験していただけるコース | (60分)16,500円 |
ホームホワイトニング | マウスピースを使ったご自宅でのホワイトニング | ⇒(ジェル4本付)33,000円 追加ジェル(2本)5,500円 |
ブライダルコース | デュアルホワイトニングに加え、各種クリーニングや デンタルエステもセットになったイベント前におすすめのコース |
⇒77,000円 |
お支払方法
現金 | |
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クレジットカード | |
デンタルローン | 分割回数:最大84回 |